スタンドアロン、監視カメラその2

安定運用できてきたので備忘録その2

ソーラーパネルを当時なにも調べずに、もし使えなかった場合汎用性を考えてモバイルソーラーパネルの下記製品を買ってみたが、現状安定して使えているが、もし雨の日、曇の日が続くとおそらくバッテリーが切れると思うので今後自立して可動し続ける為には100w位のパネルが必要かなと思っている。
本来ならば現状1時間2~3枚の画像を撮影転送しているだけなのでスマホにはそれ程負荷はかかっていないと思っていたが、調べてみると意外と待機状態でもバッテリーを1時間で5%ほど消費している事がわかった
サイクルタイマーが終わるとバッテリー消費はそれ程でも無いのでアプリであることは間違いないので、アプリを自動で停止して起動するアプリを導入しようと思っているが、root化が必要との事でまた堂々巡りになりそうな予感
さらに0simで0円で運用しようと思っているのでスマホがバッテリードレイン問題(セルスタンバイ)を抱えているのでこれもroot化すると解決できるらしいが、sms付きプラン(月150円)にする方が楽なのでそれも検討しているが、再度契約するのに3000円掛かるのと年間1800円の維持費が掛かるのでちょっと検討中、セルスタンバイの出ない機種を買うという選択肢もあるが、金額が上記維持費の10年分とかだとちょっとどちらが良いのか分からない
金額等のバランスを見ると5000円位のroot化したスマホをヤフオクにて買って調整したほうが安上がりな気もするがroot化したスマホを買うリスクも検討しなくてはいけない。どのような設定が施されているのか分かるスキルが必要だが、分かるスキルがあれば自分でroot化したほうが良くなってしまう。難しいroot化も端末を文鎮化するリスクがあるが何台壊しても良いのか等あるので当面は左往右往して過ごしたいと思う




それからモバイルバッテリーについてだが、たまたま購入した下記製品が神すぎる製品だったので良かった。




まず値段が1800円ほどとまぁ書いやすい金額なのは普通なのだが、これの凄い所はスマホの充電が足りなくなると自動で充電を開始してくれるというモノ。通常のモバイルバッテリーはボタンが付いていて、そのボタンを押さないと充電されないのでこんかいのプロジェクトでは論外だが、そもそもモバイルバッテリーをこのような使い方を想定していないのでボタンを押して充電開始は当たり前といえば当たり前だが、でもモバイルでカバンの中からケーブルだけ出しておいていつでも挿せば充電できたほうが便利なので、今後の製品も見習ってほしいと思う。というか上記のような振る舞いをしてもらう製品が無くなるとかなり困る
それから容量についてだが、現状だと1日晴れていると夕方までにスマホとバッテリーが満充電されるのでバランス的にちょうどいい感じになっているが、もしスマホのアプリで撮影枚数を増やしたり、機能追加したい場合はソーラーパネルもそうだが、バッテリーも買い換える必要があると思う、基本的に上位機種も同じ機構でパススルーで自動で充電してくれると思っているが、仕様が変わったりする場合もあるので今度買う場合には十分注意して購入したいと思う。容量が増えれば金額も比例して上がる


ということでまとめると、次買う物リスト備忘録
50w以上の逆流防止機構付きのUSB端子付きソーラーパネル





パススルー方式モバイルバッテリー(RAVPower製)






root化済みスマホ、もしくはセルスタンバイ対策済みの中古の安いスマホ

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