ウェブサイトに外気温表示させる

忘れると思うので備忘録

使用機材
T&DおんどとりTR-71w(かなり旧タイプ)
ネットワーク環境
ipv6だとポートフォワーディングが使えなかったのでipv4に戻してDDNSを利用、mydnsを使っていたが、しばらく使わなかったせいか、更新に時間がかかったが、他のDDNSも試してみたが、どれもそんなに変わらなかった。
diceの設定も忘れていたので再度設定。
TR-71wの設定画面は付属のCDからセットアップを行ったが古い為windows10に対応しておらずボタン等がウィンドからはみ出してしまうため、リソースハック等使い対応していたが、メーカーのウェブサイトに今のタイプの温度計用ソフトがあったので試してみたら動いたので現在それを使っている。
プライベート固定IPアドレスを設定して管理画面を開くが、現在の仕様のブラウザだと温度が表示されなかった。
IEの互換モードでようやく温度が出たが、問題なのはウェブサイトに表示させたいのでポートフォワーディングで温度計のサーバー表示方法は諦めた
その後色々検討してみたが、管理画面のソースを見るとテキスト読み込みして表示させているっぽかったので、たどってみるとテキストデータが出てきたのでそれを活用することにした
ちなみにTR-71wのテキストデータ表示アドレスは下記だった

192.168.xxx.xxx/B/crrntdata/cdata.txt

ちなみに大文字Bだが小文字でもどちらでも同じだが、デフォルトがBだった

それなのでウェブサイトに表示させたい場合は上記を直にアクセスさせれば見られるが、ちょっと見栄えが悪いのでウェブ上に表示できないかぐぐってみるとあったので下記をコピペしてみた
ちなみにwordpressでphpを扱うので自己責任で・・

wordpress

test.phpをテキストエディタで作って下記をコピペして保存



テーマの入っているフォルダにFTPでアップロード、

wordpressにログイン、外観、テーマエディタ、functions.phpの空いている所に下記をコピペ

'default'
), $params));
ob_start();
include(get_theme_root() . '/' . get_template() . "/$file.php");
return ob_get_clean();
}

add_shortcode('myphp1', 'short_php');
?>

記入したい所に下記をコピペ、
[myphp1 file='test']

以上で表示はされるが改行等無いので一列に並んでしまうが、スクリプトで改行やらいろいろ編集できると思うがめんどくさいので今回はこのくらいにしておこうと思う、また気が向いたら編集したいと思う

それからWPtouch Mobile Pluginを使っているとスマホで表示されないので修正してみた

pluginフォルダに適当なフォルダを作り、





コピペだが上記のPHPファイルを作ったフォルダ(ディレクトリ)にアップロードする

function.phpから、当該コードを削除

先程のプラグインを有効化にてWPtouch Mobile Pluginのスマホ画面からでもショートコードが実行できるようになった
ショートコード方法は下記URLを参考にした
https://blog.kansolink.com/develop/wordpress/how-to-active-shortcode-on-smartphone/

本当は最新モデルでも買って別ウィンドウでグラフ表示とかさせれば面白そうだが、新品で数万円するのでちょっと厳しい、(今回中古で4000円程)


T&D 温湿度データロガー おんどとり TR-72WF
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