X-rite Colormunki DISPLAY(ディスプレイキャリブレーションツール)買ってみた

最近、夏も近づいてきて印刷等(オフセット印刷)が多く頼まれるようになってきたので1年ぶりにキャリブレーションしようと思って、手持ちのSpyder2 を使って校正してみた

1年でそんなに狂わないだろ、と思っていたらかなり青く修正されたので、色がだいぶ変わっているのだなと思ったが、よく調べてみるとSpyder2 のセンサーはゼラチンフィルターとかいう劣化するタイプらしく、買ってからもう10年使っているので劣化していないわけがないと思って、新しくキャリブレーションツールを新調してみた

いろいろと悩んだが、ゼラチンフィルターではないタイプを今度は買ってみようかなと思って、それ以外の安いタイプだと
カラーモンキーフォトの一択だった、

SpyderXとか発売されたばかりで気になっていたが、2chで使っている人が分解してみたらかなりお粗末らしく、色もおかしいということでcolormunki photoをアマゾンで19000円程で買ってみた

このセンサーは測色器は分光測色計というもので、光の色々な波長の強さをすべて測定するらしくフィルターを使った方式より精度が高いが、価格も高いということらしいが買った物はそんなに高くなくてよかった

早速到着後開封してインストールしてみたが、インストールがCD読み込みが遅く、一度デスクトップにフォルダを移してからインスコしたら入ったから良かった、アマゾンレビューでたしかそんな事書いてあったような気もするが、

とりあえず取扱はSpyder2 と比べてみると最初に周辺の明るさを測るってのがあるのでなんとなく信用できそうな気もするが、他のレビューをみると気休めで意味ないとか書いてあるが、俺自体よくわからないので言われるままに周辺の明るさを測ってみた。
その後はSpyder2 とやり方は一緒で5分程で終了、保存して片付けようかと思ったが、USB挿しっぱなしにして明かりを当てていると周辺の明るさを数分毎に(設定できる)読み取り、色を調整する機能があるらしい、しかし面倒なので外して防湿庫にしまってみた

結論からするとSpyder2 と実は大差が無くて良かったのか悪かったのかわからないが、Spyder2 は防湿庫にしまっておいたのでもしかしたら劣化をあまりせずに保管できていたのかもしれない。ただもう目が慣れてしまったせいかどうか知らないが、ほんの若干緑寄りになっているのかなと思ったが、おそらく俺の目の錯覚だと思う。色を調整して前と後で比べるとかなり違いがあるが、慣れるとなんとも思わないのが恐ろしい。部屋の明るさもPCの部屋は外部の明かりが入らず、LEDの照明のみなので昼も夜もそれほど変わらないのでその辺りも面倒が無くて良いが窓際にあるPCだとかなり狂うだろうなと思った

という事で今回X-Rite 日本語対応版 X-Rite 日本語対応版 X-rite Colormunki DISPLAY 『並行輸入品』
X-Rite 日本語対応版 X-rite Colormunki DISPLAY 『並行輸入品』 『並行輸入品』を買ってみたが、心のモヤモヤが取れたので買って良かった

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