節電アドバイザー ecocoを単相3線式で2個付けてみた

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店舗だがブレーカーが落ちたので原因を探しているが特定するために節電アドバイザー ecocoを利用してみた
現在100Aのブレーカーが付いているが、単相3線式なので赤と黒で両方合わせると200A=20kw使える事になっているが、例えば片側に10kw使って、反対側が2kwとかだと落ちてしまうらしく、おおよそ40%偏ると落ちるらしく、10kw片側で使う場合、もう片方は6kw以上使っていないといけないらしい。しかし両方どのくらい使っているか見てみないと分からないが、通常クランプメーター等を使って監視してみないとわからないが、今回買ってみた節電アドバイザー ecocoを片側ずつ付けるとリアルタイムでどこでも見られるので偏りが分かったのでよかった。ということで慌てて分電盤のブレーカーにつながっている負荷を入れ替えたりしてバランスを取ったので、現在節電アドバイザー ecocoではおおよそ両方同じような値を指しているので良かった。
またよくよく見てみると余裕で70A超えていたので100Aのブレーカーの場合は2つ両側に節電アドバイザー ecocoを付けた方が良いことが分かった。電力量は2つの合計で見れば問題ないと思う

その後いろいろと見ていたが、たまに負荷が片側14A辺りまで増えて焦るときもあるが、ブレーカーの特性をみると、125Aで120分以下と書いてあるのでそこそこ超えてもすぐには切れないので、もうしばらく様子をみて、場合によってはもしかしたらブレーカーを125Aとかに変更する必要があるかもしれない。その場合は再度分電盤を交換しなくてはならないが、なるべく節電する方向で行ければと思っている
Oregon 電力計 無線 節電アドバイザー ecoco EMS100J
Oregon 電力計 無線 節電アドバイザー ecoco EMS100J

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